小銭入れ付きも?マネークリップの種類4つ【タイプ別】

財布

マネークリップにも色々と種類があるようです。どんなタイプがあるのか整理してみました。

マネークリップって?

マネークリップは元々チップ用に作られたアイテムです。海外では一般的な小物で、日本でも人気が広まりつつあります。

スタンダードタイプ(金属タイプ)

最もシンプルなクリップのみのタイプ。大型クリップでお札を挟むだけで、使い方も簡単。カードを挟むこともできます。

Paul Smith(ポールスミス)

【詳細】ポールスミス
【サイズ】20×50×7mm
【重さ】20g
【素材】カッパー

わかりやすい形がポール・スミス。最もシンプルな形状です。控えめに小さく”Paul Smith”と刻印があるのが良い感じです。

カード入れ付き(金属タイプ)

カードを入れやすくした改良バージョン。圧倒的に使いやすくなりました。

the RIDGE


【詳細】the RIDGE マネークリップ
【サイズ】55×88×13mm
【重さ】75g
【素材】チタニウム

the Ridgeは素材にチタンを使ったタイプ(アルミやカーボンのタイプもあります)。どちらかというとカードケースがメインの仕様ですね。サイバーチックでカッコいいです。

旧タイプは日本のお札がはみ出る大きさでしたが、2017年頃より改良してピッタリサイズになったようです。

STORUS(ストラス)


【詳細】スマートマネークリップ(シルバー)
【サイズ】55×7×18mm
【重さ】30g
【素材】ステンレススチール

マネークリップといえばこのブランド。STORUSは欧米発の収納用品メーカーです。

ホリエモンこと堀江貴文さんが使っていたことでも知られています。値段が3,000円台と安価なのも嬉しいです。

カード入れ付き(レザータイプ)


一見財布のように見えるマネークリップです。見た目は二つ折りの革財布ですが、開くと札止めの金具が付いています(付いてないタイプもあります)。

ココマイスター

【詳細】マットーネ マネークリップ
【サイズ】98×90×7mm
【重さ】40g
【素材】牛革(内装はヌメ)

薄さと革にこだわったのがココマイスター。カードポケットは右側のベロだけですが、そのぶん極薄の7mm

またココマイスターは革の経年変化が楽しいブランド。革財布系は革の楽しさも加わるのが良いですね^^

小銭入れ付き(レザータイプ)

スペック的には小型財布と変わらない、コインケース付きのマネークリップ。カード入れ・小銭入れ・全ての機能を有しています。厚みは増しますが、その部分も工夫してるようです。

土屋鞄製作所


【詳細】ビークル マネークリップウォレット
【サイズ】120×85×10mm
【重さ】60g
【素材】牛革

例えば土屋鞄のマネークリップは、小銭入れが埋め込み式に。あくまで補助的なので量は入りませんが、万能ミニマリストタイプと言えます。

マネークリップ関連情報

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