ギャルソン式の財布とは?会計と管理が超絶楽な「ギャルソンウォレット」

財布

小銭収納が楽な財布って便利ですよね。その究極と言われるのが「ギャルソンウォレット(ギャルソン財布)」。

ギャルソン式・ギャルソンタイプなど、そのギミックを活かした財布も多く存在します。ギャルソン財布の種類は様々ですが、共通点は”でっかいボックス型”の形をしています。

ガバっと開く小銭入れ「ギャルソン式」

ギャルソン式の財布とは、小銭入れがガバッと開く仕様の財布です。

こんな感じです↓

こちらは三竹産業(ANNAK)のギャルソンウォレットですね。

なぜギャルソン?
もともとはギャルソン(ウェイター)用の財布だったそうです。会計をしやすいように、この形に進化していったようです。

作りは一種のボックス型

作り的にはボックス型に似てますね。ボックス型とはこんな形の小銭入れです↓


ちなみにこちらはエムピウのミッレフォッリエという財布です。

ボックス型との違い

細かくいうと、ギャルソン型は半ボックス型、またはもっと広い面積のボックス型。使い勝手としては、開いた面積が広く、まさにガバッとした状態で小銭管理できます。

もう一度見比べてみるとこんな感じ。三竹産業のギャルソンウォレットはわかりやすいですね。

違うタイプではこんな形もあります↓

こちらはミラグロのギャルソンウォレット。ギャルソン式にも様々なタイプがあるので、見比べてみると面白いですよ^^

ギャルソンウォレットのブランド

気になるブランドをいくつか紹介しています。より洗練されたフォームのもの、独自の進化を遂げているものも(笑)

ANNAK(アナック)


【商品名】ベジタブルタンニンレザーギャルソンウォレット
【ブランド名】ANNAK
【サイズ】110×190×35mm
【重さ】250g
【素材】オイルレザー
【価格】29,000円(税別)

ギャルソン財布といえば、アナックの財布。革は丈夫でしなやかな栃木レザーを使用。アナック(ANNAK)というブランド名は職人の道具”鉋(カンナ)”の逆読みからとったそうです。1925年創業の老舗ベルト工房「三竹産業」が作る逸品です。

蔵前工房


【商品名】スマート長財布(ギャルソンタイプ)
【ブランド名】蔵前工房
【サイズ】90×190×23mm
【重さ】130g
【素材】牛革ステア/馬革アニリン加工
【価格】27,000円(税別)

蔵前工房のギャルソン財布は、構造が少し変わってて面白いです。最大の特徴は”仕切り”。小銭だけでなく、カード類もバサッと入れられる仕組みに。またマチの仕組みが優れていて、大容量なのに薄型の作りです。

Milagro(ミラグロ)

【商品名】イタリアンシュリンクレザー ギャルソンウォレット
【シリーズ名】エンブレム
【サイズ】100×190×20mm
【重さ】245g
【素材】牛革(シュリンクレザー)
【価格】15,000円(税別)

ミラグロのギャルソンウォレットは、大きなボックス型のコインケースが特徴。まるでビックリ箱のように大きい口をしています。こちらはシュリンクレザーのギャルソンウォレット。ミラグロでは様々なギャルソン財布がありますが、個人的にはこれが一番好き。

Neu interesse(ノイインテレッセ)


【商品名】ファルベ(ギャルソンハニーセル財布)
【ブランド名】ノイインテレッセ
【サイズ】200×95×30mm
【素材】牛革/シャンタン
【価格】13,000円(税別)

ノイインテレッセはあのハニーセルとの組み合わせです。ちなみにハニーセルはこんな財布↓

ギミック好きにはたまらない共演。ハニーセルは特許なので、この会社だけの強みですね。

GREN CHECK(グレンチェック)

【商品名】駱駝革ギャルソンウォレット
【ブランド名】スノビスト
【サイズ】100×195×40mm
【重さ】240g
【素材】らくだ革
【価格】14,000円(税別)

グレンチェックはなんとラクダ革のギャルソンウォレット。収容力もありますが、、結構大きい財布です。厚みで4cmあるのでなかなかです。

ラクダ革は決めが細かく丈夫なのが特徴。ヨーロッパでは高級革として重宝されてるそうです。

ギャルソンウォレット関連情報

こちらは女性向けのギャルソン財布情報です。

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