4連がカッコいい!レール式コイン財布「コインキャッチャー」

財布

レール式のコイン財布。通称”コインキャッチャー”!かっこいいですよね^^

コインキャッチできる4連の金具はギミック好きの男心をくすぐります!実はこの財布、昭和時代に流行した歴史を持つ財布なのです。

ここではコインキャッチ財布について調べています。

コインキャッチャーってどんな財布?


レール式で小銭を整理できる優れもの。整列した小銭は会計でとても便利。1枚ずつスライドさせ取り出せるので、スマートに会計できます。昭和時代に人気を博し、現在も静かなブームを巻き起こしています。

コインキャッチャーとは

動画は昭和時代のコインキャッチャーです。流行したのは1970年代後半~80年代頃。子供も大人もハマったギミック財布です。当時のコインキャッチャーはこのような構造でした。

当時は金具をつけただけのシンプルの作りだったんですね。現在は4連が主流ですが、この頃は3連だったようです。

10円~100円玉までのスタイルですね。これはこれでカッコいいです!

進化を遂げるコインキャッチャー

そしてこちらが2017年のコインキャッチャー。例としてリティスタのCoin Wallet2をピックアップしています。

コイン入れは4連に、そして収納スペースも増えました。より便利でカッコ良い財布に進化しています。

コインキャッチャーの構造

出典:藤巻百貨店
最大のギミックはやはり金具部分。4連でコインをキャッチするタイプが主流です。

コインをセットするとかっちりハマる仕組みです。なので落ちたりはせず、スライドして取り出す仕組みです。

PATとは
小さい文字で書かれている”PAT”。PATは特許(パテント)を意味します。その文字があれば、どれも仕様は同じです。

コインキャッチャーの選び方

出典:藤巻百貨店
レール式はお釣りを受け取った際が大変です。すぐにセットできないので、2~3枚以上だとあたふたすると思います^^;

そんな時に一時保管用の小銭入れスペースがあると便利です。財布を選ぶ際は収納スペースをチェックです。

おすすめのコインキャッチャー

共通点として、レール以外の収納スペースが工夫されてる財布を選んでいます。

【LITSTA】Coin Wallet2

藤巻百貨店でも人気の高いリティスタの「Coin Wallet2」。色や革で選ぶならリティスタがオススメです。豊富なカラーと面白い革を取り揃えています。本革の型押し系ですね。

【池之端銀革店】ボクレ

ステアハイドを使用した池之端銀革店の「ボクレ(Boclef )」。ギミックな構造も、さすが池之端銀革店です。小銭以外もカードやお札の収納が可能です。

【AGILITY affa】バンク

収納力が高いアジリティの「バンク」。メインの財布にもなりえる収容力があります。革はゴートを使用で札入れもカードポケットもあります。三つ折りなので厚みはありますが、コンパクトです。

まとめ

コインキャッチャーは飲み会などに効果を発揮しそうですよね。会計がスマートになって役立つと思います。500円玉や100円玉の整理など、幹事役の時など便利そうですよね。

小ネタにもなります(笑)

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